いわて盛岡シティマラソンでは、SDGsの取り組みを推進するため、チャリティ募金を募り、各寄附先への寄附を実施します。




いわて盛岡シティマラソン2026 4つの大会コンセプト
いわて盛岡シティマラソン2026における3つの大会コンセプトをご紹介します。
大会コンセプトは、いわて盛岡シティマラソン2021から始まった「盛岡応援チャリティー募金」と連動しています。大会が社会に貢献できることとして、募金は、エントリー時にお選びいただいたコンセプトの各寄付予定先に寄付されます。
CONCEPT1
キッズスポーツの活動支援(寄付予定先:いわてスーパーキッズ事業)
岩手県は、ミラノ・コルティナ2026冬季大会でも活躍した小林陵侑選手、吉田雪乃選手のほか、上柿銀大選手をはじめとする、世界で活躍するアスリートを多く輩出しています。いわて盛岡シティマラソンでは、その選手たちに続き岩手から世界で活躍するトップアスリートとなる人材の発掘・育成を目指している「いわてスーパーキッズ事業」の活動を応援します。
また、キッズスポーツの参加機会として、いわて盛岡シティマラソンでは、小学生を対象とした「ジュニアチャレンジラン」、未就学児とその親を対象とした「親子ラン」を開催し、将来マラソンに挑むキッズの育成を図ります。

(スキージャンプ)

(スピードスケート)

(スポーツクライミング)
CONCEPT2
東日本大震災を忘れない。次世代への災害対策支援(※本事業は沿岸自治体の学童施設へ寄贈します。詳細はこちら。)
東日本大震災から15年が経過した今、あの日の出来事、記憶を過去のものとせず、教訓を未来へ繋ぐことは、今を生きる私たちの責任です。
いわて盛岡シティマラソンでは、備えを行動に移すことで、被災地の子供たちが安心して毎日を過ごせる環境作りを支援します。あなたの一歩が、未来の命を守る力になります。
※本事業は、保険・防災分野の専門的知見を持つ「東京海上日動火災保険株式会社」と連携し、被災地の児童施設等への防災キットを寄贈します。
CONCEPT3
大船渡市の林野火災による被災地復興支援(寄付予定先:岩手県大船渡市)
2025年2月26日、岩手県大船渡市で発生した林野火災では、地域住民の住宅や企業の建物など、200棟以上の建物が被害を受け、全壊した建物は住宅が76棟、住宅以外が95棟に及びました。
加えて、市内の9%にあたる約2,900ヘクタールという、平成以降の国内林野火災では最大規模となる面積が焼失し、林業をはじめとした地元産業を含め、甚大な被害を与えました。
今般の災害により被災された方々へ、心よりお見舞い申し上げます。
被災された方々の日常を取り戻すために、被災地の復興は迅速に取り組むべき課題であることから、いわて盛岡シティマラソンでは、岩手県大船渡市へのチャリティ募金を実施します。
CONCEPT4
岩手県内で地域を盛り上げる活動に取り組む学生への支援
(寄付予定先:学生団体FCFI)
学生団体FCAI(Future Connect Actions from IWATE)は、地域の未来をつくる若い世代が、地域課題の解決や災害支援、地域イベントの企画運営など、さまざまな活動に取り組んでいます。街頭募金や現地ボランティアによる被災地支援、学生主体のイベント運営を通じた地域活性化など、多岐にわたる活動を展開しています。
いわて盛岡シティマラソンでは、地域のために行動する学生たちの挑戦を後押しするため、学生団体FCAIを対象とした支援募金を実施します。
皆さまからの支援は、被災地支援活動、地域イベントの企画運営、広報・調査活動などに活かされ、岩手の未来づくりに直結します。
































